2009年11月13日

今日全日本女子プロレスふじさんめっせ!豊田魔波、井上貴子参戦

今日開催!全日本女子プロレスふじさんめっせ!豊田魔波、井上貴子、伊藤薫、堀田祐美子、桜花由美、ボリジョイ、輝優優参戦!

11月13日(金) 静岡・ふじさんめっせ(富士市) 18:30~

①15分1本勝負
 GAMI vs 黒木千里

②20分1本勝負
 堀田祐美子 vs 小林華子

③30分1本勝負
 コマンドボリショイ&KAZUKI vs 輝優優&渋谷シュウ

④45分1本勝負
 井上貴子 vs 阿部幸江

⑤60分1本勝負
 伊藤薫&倉垣翼 vs 豊田真奈美&桜花由美


※お問い合わせは田島企画(090-8586-5954)まで。
  

Posted by ザ☆セリザワ at 07:57Comments(0)大会情報

2009年11月12日

中邑防衛!彰俊・豪、戴冠ならず。

中邑防衛!彰俊・豪、戴冠ならず。

7日、両国で中邑真輔vs棚橋弘至のIWGP選手権試合があった。
結果は中邑の防衛。

残念。

もしかしたらタナが…と思い始めたところだった。
病み上がりのタナと準優勝とはいえ決勝まで全勝、そこからIWGPのベルトを巻いた中邑では、やはり勢いが違う。
タナの勝ちはないだろうと踏んでいたが、中邑は「猪木」発言以降、ちょっとふわついているというか着地点の見えないスタンスに立っていた。
一方のタナは、TV出演をして両国決戦をアピールするなど、錐のようにモチベーションが上がっていった、ように見えた。
矛先がふらついた中邑と一本の棚橋…これはタナ、あるんじゃないかと。

結果は…残念。

連れとも話したが、タナに足りないのはここだなと。
防衛できずに取られる分とも、挑戦したら必ず戴冠する安定感。
トップどころは大概がそういう安定感がある。棚橋にはそこが欠ける。そういう意味ではやはり中邑の方が優れた新日スタイルのレスラーなのかもしれない。
が、一方で、中邑はストロングスタイルだけを追求しているが、棚橋は付加要素が多い。キャラもそう。言動もそう。芸能活動もそう。ストロングスタイルなのだからそんなことはしなくていい、と切って捨ててもいいのに、やっている。
それが棚橋のイデオロギィなのだろう。その余計な部分だけ、中邑より、というか他のレスラーよりも負担がある。いやだからこれでいいとは言わない。
あの日、武藤について全日に行かなかった、そして新日である種全日的なやり方をしようとしているのは自分の選択、結果を出さなければそれが全部言い訳として跳ね返ってくる…
なんだか俺自身に言い聞かせているみたいだ…

ともかく、今後、中邑はまず永田との決戦が待つ。そしてその勝者が1・4東京ドームに立つ。できれば…中邑に勝って欲しいところ。でも今年は、俺の期待と予想はすべて裏切られてきたから、もう何も言わない…。
そして棚橋は、vsTAJIRI。このシングルはドームまで引っ張るかと思っていたが…愛知でやっちまうらしい。棚橋のドームはどうなってしまうのか。

ドーム、予想を外しまくりの俺の希望としては…天山復帰からの、まさかのIWGP挑戦!
そんな画が観れたらいいなぁ。

もう一つ。

健介オフィスで行われたGHCタッグ。
彰俊・豪組、負けた…ホントに今年は俺の期待とは逆に逆に行く…。
  

Posted by ザ☆セリザワ at 08:37Comments(0)

2009年11月10日

11・13全日本女子プロレスふじさんめっせ大会のカード発表!

11・13全日本女子プロレスふじさんめっせ大会のカード発表!

11月13日(金) 静岡・ふじさんめっせ(富士市) 18:30~

①15分1本勝負
 GAMI vs 黒木千里

②20分1本勝負
 堀田祐美子 vs 小林華子

③30分1本勝負
 コマンドボリショイ&KAZUKI vs 輝優優&渋谷シュウ

④45分1本勝負
 井上貴子 vs 阿部幸江

⑤60分1本勝負
 伊藤薫&倉垣翼 vs 豊田真奈美&桜花由美


※お問い合わせは田島企画(090-8586-5954)まで。
  

Posted by ザ☆セリザワ at 09:27Comments(0)大会情報

2009年11月04日

潮崎&彰俊、森嶋&健介のGHCタッグベルトに挑戦!

潮崎&彰俊、森嶋&健介のGHCタッグベルトに挑戦!

これは…すごい嬉しい!

俺、彰俊は、件の9月武道館大会におけるGHC選手権vs潮崎を最後に、トップ戦線、ベルト戦線から離脱して生涯中堅としてNOAHを支えるつもりじゃあないかと危惧していた。

今後、齋藤彰俊というレスラーを語る時に、何をおいても最初に述べられるが三沢さんの件。どんないい試合をしても、どうしてもそうなってしまう。
彰俊に非があるわけではないが、それでも現実として最後の対戦相手であり、彰俊の技により試合が止まり決着したことはゆるぎない。その一事は決して拭うことができない。

先だってのGHCも、個人的にはとてもしんどいものだった。
ケジメだとか運命だとかなんだとか…色々と言われるが、セミのあの面子の後で、あの満員状態の武道館のメインを締めるにふさわしいカードだったかというと、疑問で…
俺は彰俊はもちろん、豪くんのファンでもあるのでこういう言い様はしたくはないが、それでもやはり通常なら武道館大会のメインには成り難いカードだったと思う。
特に彰俊は、何の準備も流れもない、むしろモチベーションの保ちようもないシチュエーションでの挑戦。更に、これこそ言いたくないが、まだ格不足、実力不足…。
豪くんのベルトへの挑戦は彰俊に、という空気が出来上がっていった中、どういう心境で、挑戦を決めたのかと思う。
彰俊は、いつもと違う、白いコスチュームでリングに上がった。死に装束のつもりだったと、後に聞いた。
さらしものになるために、レスラーとして死ぬためにリングに上がったのかもしれないと思った。
そして最後のマイクで潮崎に「プロレス界を頼む」と叫んだ。「NOAHを」じゃなかった。「プロレスを」だった。どうしてか、その一言に違和感があった。
阿呆なりに考えた結果、もしかしたら、彰俊はトップ戦線、ベルト戦線から離脱して支える側に回る決意でこの試合に臨んだのではないのかとなった。
それが彰俊の、三沢さんの事故に対する決着だということかもしれないとなった。

なので、この挑戦は、のけぞり倒すほど嬉しい。
豪くんと組んで、というのも燃えるが、それ以上に彰俊がトップ戦線に食らいつく選択をしてくれたことが、たまらなく嬉しい。
今後、どういう試合をするのか…まだまだまだまだ先のことになるかもしれないが、いつかはきっとシングルのベルトを巻いて天の三沢光晴に人差し指を掲げる齋藤彰俊が観られることを願ってやまない。







  

Posted by ザ☆セリザワ at 21:06Comments(0)至極私的なことで恐縮ですが